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澪に好意を寄せており

結城 正勝(ゆうき まさかつ)
ぺぱーみ メンメン ソング バンブ チミン シーザー キックサニ カエデ キンロバイ ナンバー マリンバ ディー ハードコア トース ジョーク タンブラ ナイアガ ラック セリン ブラック セルラ オルガ マスト ピタヤ ビンテー センシ ワサビ えんおう キセル ニューマ ふきのとう ブルーマ シェイ プランター 暮し百科 ザック エンド マート ニューロン ダーシズン 雪しぐれ ガボン ぴってろ ミケー デソ プデ レーナー レット ピーコック トレーサ

性別:男
声:岩永哲哉
境町学園の2年生。不良にからまれている所をたくやに助けられて以来、たくやを強く慕っている。澪に好意を寄せており、アプローチを試みるがうまくいかない。
海岸において澪とたくやの会話をたまたま盗み聞きし澪の父が汚職に絡んでいることを知ると、翌日汚職を告発するビラを学校の掲示板に張る。澪はたくやを犯人と決め付け、失望する。恋敵を貶め、澪を我が物とすることが正勝の目的だった。しかし、告発に深く傷ついた澪はアメリカへの留学を決意する。驚いた正勝は自分の行為を大いに悔いるのであった。
豊富 秀夫(とよとみ ひでお)
性別:男
声:三木眞一郎
ジオ・テクニクスの社員。亜由美の部下。地質調査の現場監督を務める。
某社に自分を高く売り込むため、香織と結託して「超念石」の保存生成式を盗み出そうとする。しかし保存生成式は豊富の手が届かない所に隠されており、簡単には持ち出せない。亜由美に対して優しく接するのは、保存生成式が書かれた書類を彼女から入手するためだった。
アダルトアニメ版の設定
「デラ=グラント」にて再登場(元より「デラ=グラント」の生まれ)。香織と並んで素性変更が著しい。たくやの実母・恵子(ケイティア)の養子で尚且つ、たくやの妻・セーレスの義兄。ケイティアの実子であり、ケイティアの愛を一身に浴びケイティアを死に至らしめたたくやを憎悪。神帝傘下の兵士に命じ、「デラ=グラント」のたくやの住まいを襲撃。ユーノを強姦させ、セーレスを自殺へ追いやる。神帝の宮殿にてたくや殺害を謀り、逆襲されて死亡。原作における何らかの人物の役柄を兼任している訳ではなく、「デラ=グラント」での再登場後はアダルトアニメ版オリジナルキャラと呼んで差し支えない程の変身振り。
龍蔵寺 幸三(りゅうぞうじ こうぞう)
性別:男
声:大塚明夫
境町学園の学長。歴史学を専門とする。妻とは別居中。
400年周期の仮説に感銘を受け、広大を境町学園に招く。広大、由利香と共同で研究にあたり、『LEGACY』を記す。一時は広大や由利香に遅れを取るが、ある女性の学説に触れたことをきっかけに研究のレベルを飛躍的に向上させる。幸三はやがて彼女に恐怖を覚えることになる。
2ヶ月前、武家屋敷に引っ越す。本物の幸三はこの時すでに監禁されていた。助けを求めて屋敷の周囲を夜な夜な徘徊するが、頭と手足を奪われているため怪物と間違われてしまう。監禁したのは幸三に学問上の示唆を与えた、上述の女性である。彼女は幸三に成りすますと香織を雇い、結晶化された超念石をジオ・テクニクスから盗ませようとする。また広大の行方も追っており、篤に広大の足取りを追跡させる。
詳しくは異世界編の「龍蔵寺」を参照。
龍蔵寺 梅(りゅうぞうじ うめ)
性別:女
声:鈴木れい子
幸三の母。幸三の日記を読み、ある女性が彼に成りすましていることを知る。恐れをなした梅は痴呆症を装い、真実を第三者に伝えようとする。
今川 由利香(いまがわ ゆりか)
性別:女
物理学の博士号を持つ。境町の磁場と重力場が異常な値を示していることに注目し、広大、幸三と共に剣ノ岬の研究にあたる。リフレクター・デバイスを広大から預かり、機能の解析に尽力する。
剣ノ岬の地下に8000年前の遺跡が眠っていることを突きとめ探索を行うが、トラップにより命を落とす。
真理奈(まりな)
性別:女
声:西村ちなみ
ジオ・テクニクスの守衛を務める。勤務中にも関わらずテレビドラマに見入り、警備をおろそかにすることがある。キャラクターデザインを担当したのは田島直。
北条 篤(ほうじょう あつし)
性別:男
声:青野武
興信所の調査員。幸三の意向を受け、広大の行方を探る。神奈が広大に保護されていたことを知ると彼女に接近し、情報を引き出そうとする。対価を払うことで神奈とは2回、性的な関係を持った。
島津市長
性別:男
声:柳沢栄治
澪の父。名士であり、境町の市長を勤める。ジオ・テクニクスとの汚職が噂される。ショットガンの収集を趣味としている。
アダルトアニメ版の設定
第4幕のラスト近く、澪とのエンディングを迎えたシーンで声のみの登場。

異世界編
セーレス
性別:女
声:高橋美紀(SS版)寺田はるひ(アダルトアニメ版)
異世界に飛ばされたたくやが最初に出会った人間。言葉が話せない(話さない)がたくやの話す言葉は理解できるらしく身振りでコミュニケーションをとっていく。アイリアの死後、成り行きとはいえたくやと一緒に暮らすことになり徐々に愛を深めて行き、ユーノを出産することになる。儀式によって「デラ=グランティア」という神を体に降臨させるための巫女。帝都から来た兵士によって暴行され、連行されそうになった際に舌を噛んで自害する。本名は「ケアレス」と発音する。
アダルトアニメ版の設定
原作との差異が最も小さいキャラクター。絵里子、美月、神奈の手引きで都を脱出。その後、美月と合流し一定期間、彼女に保護された果てにたくやと出会う。
ユーノ
性別:女
声:こやまきみこ(SS版・アダルトアニメ版とも)
本作の最重要人物。たくやとセーレスとの間に生まれた女の子。名前は"You Know?"からたくやが命名。物語序盤に登場するものの、正体発覚やたくやとの交流は物語後半にてようやく為される。たくやと共に帝都へ向かう道中、神殿を訪れそこで帝都の兵士に連れ去られてしまう。その後帝都へ来たたくやと再会するがユーノは巫女として祭り上げられた挙句に洗脳され、たくやのことさえ忘れていた。その後洗脳が解けるが、事象の衝突を回避するためにグランティアとシンクロする儀式に身を委ねる。儀式前夜には実父たくやとの性交に及ぶ。
アダルトアニメ版の設定
最大の変更部分はたくやと生き別れ、強制的に巫女に祭り上げられて以後。原作では途中で洗脳が解けたくやとの再会を喜ぶが、アダルトアニメ版は最後の最後まで記憶が戻らず彼についても忘却したまま。ラストシーンにて、たくやの事を父ではなく一人の男として意識。ただし神奈と同じく近親相姦のシーンは存在しない。
アイリア
性別:女
声:勝生真沙子(エンディングのテロップでは「勝木-」と誤植されている)
「ボーダー」の警備をしている騎士。ボーダーより侵入した怪物からセーレスを守るために瀕死の重傷を負う。自分の死を悟った彼女はたくやにボーダーを警備する使命を託し、この世を去る。アマンダの姉。
クンクン
声:川上とも子
砂漠を越えてやってきたという、翼の生えた女性から託された子供。名前はクンクン鳴いているからという理由でユーノが命名。ユーノとはペットのような友達のような関係。トカゲに羽を生やしたような姿をしていたが、後に成長し母親と同じような姿になる。この世界ではノガルドと呼ばれる人間の食料となっている生物。たくやとユーノが帝都へ向かう際に森へ帰されるが、収容所でたくやと再会。その後たくやの前に成長した姿で現れ、たくやとアマンダを収容所から助け出す。2人を運ぶために力を使い果たし命を落とす際に、たくやのために自らの体を食糧として差し出す。
アマンダ
性別:女
声:三田ゆう子
神帝に反抗するレジスタンスのリーダーでアイリアの妹。帝都に捕まり収容所に入れられ、懲罰房でたくやと出会う。当初はたくやに反発していたが次第に惹かれるようになり、彼と関係を持つようになるが自分の事を巫女と勘違いした幸三によって次元の狭間へ落とされる。
神帝
亜由美の「デラ=グラント」での姿。セーレスを殺された復讐のためにやってきたたくやと出会い、「デラ=グラント」が元はたくや達がいた世界から切り離された世界であること、神・グランティアとは「デラ=グラント」を作り出した科学者で巫女とは彼女の意識を投影するための媒体であることを伝える。事象の衝突を避けようとするが、それを阻止しようとする幸三によって殺される。
エィッリィククワッドゥロッウ
校医の絵里子のもう一つの姿。たくやがもといた世界とも「デラ=グラント」とも違う別の次元から来た次元監査官で、幸三に化けていた思念体を捕まえるために「デラ=グラント」へ来たという。事象の衝突が起こり、2つの世界が消えてしまう可能性があることを伝える。
名前は単なる変な名前なのではなく、彼女の住む次元がたくやの住んでいた次元よりも言語レベルが遥かに発達している次元であるため、発音が複雑すぎて完全に聞き取れないためである。
龍蔵寺
幸三の姿を借りた思念体。絵里子の恋人・アーベルを殺した張本人で、絵里子から逃れるために事象の衝突をさせようと企む。
サラ
性別:女
声:高田由美
アマンダの友人。帝都で暮らしていたが、世界の終わりが近いとの噂から近衛兵の服装を手に入れて脱出。たくや達とは砂漠を越えて帝都へ向かう途中のオアシスで出会う。たくやへ帝都の情報を教えた後に別れる。豊満な肢体で性的に奔放なところがあり、近衛兵の服も「女の武器を使って手に入れた」と発言している。
バズク
性別:男
たくやが連れて来られた"聖なる石"の採掘場の強制労働者を仕切っている人間。人を痛めつけて屈服させることを楽しむサディスト。肥満体であり、たくやからはブタと呼ばれている(「デラ=グラント」にブタは存在しないが)。
女官(アダルトアニメ版)
性別:女
声:菊池由美・永瀬いくみ(永瀬江美弥)
デラ・グラントで神帝に使えている二人組(双子?)の女官。セーレスを連れ戻そうとする豊富と議論するものの結局話し合いにはならず、欲求不満の兵士達に2人揃って犯されてしまう。

物語の流れ
執筆中

現代編
プロローグ
亜由美ルート
美月ルート
澪ルート
香織ルート
神奈ルート

異世界編
セーレスとの出会い
ユーノ誕生
帝都へ
神帝
事象の根源

数十万年前の地球には、非常に優れた技術を有する民族(地球先住民族)が存在した。彼らは自然と調和し、豊かな生活を送っていた。しかし地球先住民族の文明はある時、滅亡の危機に直面する。「神の涙」と呼ばれる巨大な隕石が近い将来、地球に飛来することが判明したのである。

「神の涙」から逃れるため、地球先住民族は自らが暮らす大陸を次元移動装置に造り替え別の次元に移動させた。いつの日か母なる地球に帰ることを夢見ながら。移住を指揮した科学者「グランティア」にちなみ、この大陸を「デラ=グラント」と呼ぶ。

「神の涙」による滅亡はとりあえず回避されたが、新たな危機が「デラ=グラント」の民を襲う。異次元の環境はあまりにも過酷であり、命を失う者が続出したのだ。彼らはこの環境になんとか適応するため、己の肉体に改造を加え幼年期は短いが成年期は非常に長い生命体に生まれ変わった。また半永久的に重核融合を行う太陽・メルギオや、酸素の供給を行う植物も作り上げた。科学者の努力により、「デラ=グラント」の環境は徐々に改善されていった。

問題はもうひとつあった。「デラ=グラント」はある軌道に沿って地球(正確には地球が存在する次元)を周回するが軌道の計算には誤差があり、「デラ=グラント」と地球は周期的に接近することが明らかになった。「グランティア」の予測によれば、衝突の危機は400年ごとに訪れるという。

衝突を回避する技術を持った科学者は病や寿命のため、ひとり、またひとりと命を失ってゆく。あせりを覚えた「グランティア」は自身の意識で大陸を制御するシステムを作り上げると、精神を肉体から解き放ち「デラ=グラント」を守る不滅の女神「デラ=グランティア」となる。もっとも、「デラ=グランティア」が大陸を制御するには意識を第三者の肉体に投影する必要があった。「グランティア」の指令を収めた統合コンピュータ「グランドマザー」は、400年ごとに投影の対象となる女を選び出す。選ばれた者はある儀式を行うことで女神と一体になるため、「巫女」と呼ばれる。

他方、地球は「神の涙」により大打撃を受けるが長い年月を経て本来の姿を取り戻していく。「デラ=グラント」の民とは別種の生物である原人(もしくは旧人)もホモ・サピエンスに進化し、文明を築き始める。

「デラ=グラント」と地球が接近すると両者に接点が生じるため、「デラ=グラント」から地球への移動が容易になる(逆もしかり)。接点となるのは日本の境町(さかいまち)である。「デラ=グラント」の民の一部は母なる地球への帰還を望んだのか、400年ごとに境町へ渡り日本の歴史に大きな影響を与えた。『魏志倭人伝』によると、古代の日本は倭国大乱と呼ばれる状態にあったが「デラ=グラント」の民は武力により西暦400年ごろ日本を統一、履中天皇となった。西暦794年には、桓武天皇の手により平安京への遷都が行われる。桓武天皇は渡来人を重用したという。渡来人とはもちろん、「デラ=グラント」の民である。彼らは鎌倉幕府(西暦1192年)や江戸幕府(西暦1603年)の成立にも関与した。「デラ=グラント」の巫女であるケイティアも400年前、自らの身体に女神を取り込み「デラ=グラント」と地球の衝突を回避すると、境町に移住した。

歴史の博士号を持つ広大は日本史の転換点となるこれらの事件が400年おきに起こったことに着目し、「400年周期の仮説」を唱える。境町に起源を持つ幻の民族「高ノ天原」(たかのあまはら)が400年ごとに姿を現し、歴史の舞台裏で大規模な改革を実行するとの説である。「デラ=グラント」の民が有する技術は非常に優れていたから、彼らが渡来するたびに変革が起こるのは当然のことだった。

ケイティアは境町で広大と結婚し男児(本編の主人公)を設けるが、彼女の体内にはいまだ女神「デラ=グランティア」が存在した。西暦2000年ごろの衝突を回避するには自らの命を絶ち、女神を解放する必要があった。これにより、次の巫女と女神のシンクロが可能になる。生まれたばかりの主人公と広大を残し、自害するケイティア。

彼女は出産の際、自分の生い立ちや「デラ=グラント」のことを広大にすべて話していた。「400年周期の仮説」の裏付けを得たのみならず時は可逆、歴史は不可逆であることを知った広大は歴史の真理を探究するため、「事象の狭間」に旅立ち「ブリンダーの木」の観察者となる。

「グランドマザー」の計算によると、西暦2000年の接近は「デラ=グラント」に破滅をもたらすという。次元と次元の衝突は回避される見通しだが接近の規模があまりにも大きいため、回避の際に生じる余剰エネルギーの逆流により「デラ=グラント」は実体化し8000年前の境町に落ちることが予測された。「デラ=グラント」の因果律は乱流になっているため、「デラ=グラント」の誕生と墜落は何度でも繰り返される(層流と乱流を参照)。

「事象の狭間」から宇宙の過去、現在、未来を見渡す広大は主人公の娘であるユーノが「デラ=グラント」の新たな巫女になることを知っていた。彼女の母は「デラ=グラント」で暮らす少女・セーレス。従って「デラ=グラント」と地球の衝突を回避するには主人公を「デラ=グラント」に送り込み、セーレスと結婚させる必要があった。

ケイティアが境町に持ち込んだリフレクター・デバイス(以下Rデバイス)と呼ばれる装置は、次元や時間を超える能力を有していた。Rデバイスの動力源である「宝玉」を8つそろえると「デラ=グラント」への道が開かれるが、うち6つはすでに紛失していた。「事象の狭間」を漂う広大はRデバイスを主人公に預けると、残りの宝玉をすべて集めるよう命じる。

主人公の冒険はこうして始まるのだった。

次元監査官
数十万年前の地球よりも高い次元に位置するある世界は、「事象科学」を発達させていた。アーベルと呼ばれる研究者は事象の根源になにが存在するのかを調べるため、精神を事象の根源に向かって飛ばした。

「事象の狭間」には、何万年も前から生き続ける邪悪な思念体が漂っていた。思念体はアーベルの精神が事象をさかのぼっていることを知ると、彼の足跡をたどり肉体を奪った。帰るべき場所を失ったアーベルは事実上、死亡。思念体はアーベルとして生活を始めるが、アーベルと交際していた次元監査官だけはだませなかった。次元監査官とは、複数の次元をまたにかける犯罪者の取り締まりを任務とする者である。

思念体は現代の境町に逃れた。アーベルの仇を取るため、次元監査官も境町へ向かった。彼女は武田絵里子と名乗り校医を勤めるかたわら、思念体の行方を秘密裏に探った。絵里子の追跡をかわすため、再び別の次元に向かうことを考える思念体だが次元移動装置はすでに故障していた。彼は広大の親友である幸三に成りすまし、主人公が広大から託されたRデバイスを奪おうとするのだった。

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2009年02月11日 14:39に投稿されたエントリーのページです。

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